どうも、せいやんです。

せどりをある程度やっていると仕入れの効率を求めるようになります。

「安定して仕入れするには」

「大量に安く仕入れたい」

卸問屋や業者など定期的に安定した仕入れを目指します。

僕も1年以上卸しから仕入れしていますが、実際に感じたことをまとめました。

せどりで卸問屋から仕入れして思うこと

僕が取引をしているのは卸問屋とリサイクル店からです。

どちらも法人のみ取引可能ですが知人の会社を通じて取引するようになりました。

取引き前はどんな感じかワクワクしていましたが、実際に取引きをはじめると自分で想像していたのとはかなり違った部分が多くあります。

特に一番最初に感じたのは卸価格です。

さすがに新作は掛率も80%あればいいほうで思っていたよりも安くは仕入れできません。(僕が付き合いしている業者の場合)

せどりで卸仕入れをするならば準新作など市場価格が割と安くなっている商品の方が卸値も安くアマゾンとの価格差がある商品が多いようです。

せどり卸仕入れは稼げるのか?

現状、僕が仕入れている感じから言うと余程資金力があり問屋と協力関係がない限り最初から即利益にするのはきついと思います。

例えば、商品情報が来てアマゾンとの価格差がある商品を仕入れたとします。

その情報は僕だけではないので出品者が増えカートの取り合いになります。

また、一番やっかいなのは同一商品でも問屋によっては掛率に違いがあるため、かなり安く仕入れしているライバルがいることです。

この場合はライバルが売り切るのを待つか価格を下げるしかありません。

卸仕入れの場合、縦積みが多いため卸値の違いは重要です。

上には上がいるってことですね・・・・

 

ただ、悲観的なことばかりではありません。

実際に僕自身、損をして学んだことが多くあります。

あえて新作にチャレンジしてわかったことですが、アマゾンでは発売前にプレ値になる商品ってたくさんありますよね。

 

 

在庫切れと復活を繰り返して明らかに供給が少ないと予測できる商品です。

このような商品で品薄気味な商品は問屋も発注数量を絞ってくるのである程度予測できます。

僕が卸から仕入する場合はこんな感じの「発売後にプレ値」が予測できる商品をメインに扱っています。

この場合も正確な在庫状況まではわからないのでリスクを最小限にするため複数の販路を意識しています。

ここまでは通常の卸し問屋から仕入れて感じていることですが、他にはリサイクル店があります。

リサイクル店はかなり有力な仕入先に

リサイクル店からの卸しで通常の卸しと違う点は、扱う商品がほぼ中古品です。

まれに未開封、未使用品もありますが数は多くないです。

お客さんから買い取った商品を店頭に並ぶ前に仕入れする感じです。

同一商品の大量仕入れこそできませんが、交渉次第でかなり安く仕入ができます。

商品も買取り時に動作確認や検品をしているので不良品を仕入れすることは少ないです。

ただ、自分でクリーニングをする手間はあります。

 

また、唯一のデメリットとしてこちらで必要としない商品を仕入する場合があります。

店側も何らかの理由でまとめて売りたい都合があり、そういう場合は付き合いで仕入することがあります。

まあ、アマゾンで販売できない商品は販路を変えて販売すれば問題はありません。

相手との友好関係を保つために仕方ないのかなと思っています。

余談が多くなりましたが、僕の場合はこんな感じで実践しています。

問屋仕入れは上手付き合えば仕入先が増えるのでマイナスではありません。

せどりを長く続けていく上で仕入は重要ですからね。

実際に卸しから仕入れた結果を記事にしていますので、こちらも参考にして下さい。

 

それでは、また!